Fight with RSD&CRPS


このブロブはRSD&CRPSと腓骨神経麻痺の闘病日記です。是非、同じ症状で苦しんでいる方、一緒に頑張りましょう!
by fight-with-rsd
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2006年 11月 21日 ( 1 )


昨日、診察に行って来ました。

2週間に一度の診察と、前回のMRI+造影剤の検査結果を聞きに行って来ました。しかも予約は14時の予定だったのですが、いきなり病院から電話が有って、午後に手術の予定があったので、11時迄に病院に来て下さいって言われました。
なんとか、急いで支度をし、TAXIを呼び病院へ行きました。平日だったので道路が混んでいたらって思っていましたが、比較的すいていたので時間ギリギリに到着しました。
MRIの結果は、『手術後にアクティブな炎症あり。ただ術後の炎症で細菌感染の疑いは無い』との事でした。それに血液検査の結果も炎症の値がまだ0にはなっていなく、どちらも次の手術の予定を決めれる様な状態の身体いは戻っていないという結果でした。先生の話だと、次の手術はこのまま行くと来年になってしまうかも知れない。この炎症の値が完全に0になってそれを維持出来る様にならないと手術の予定はたてられないとの事でした。
やはり、先生も前回の事があるので、今回は慎重の上にも慎重を重ねてからでないと手術は出来ないみたいです。お腹と背中の傷口が当たったりすると痛むのは、やっぱり中はまだ炎症を起こしている状態だったみたいです。
前回に書いた赤い斑点の事ですが、麻酔科の先生ではどうなっているのか判断が出来にくいと言う事で、皮膚科へ紹介状をかいてもらい、次回診察時に皮膚科も受診する事になりました。先生はもしかしたら、末梢血管が血行が良くなる薬をずっと飲んでいるので、その副作用で、皮下で軽く出血をしているかもしれないとも言っていました。でもやはり専門では無いので、判断が出来ないし、先生も気になるみたいなので、この症状は次回の診察時までお預けになりました。
自分としては、皮膚の状態も気になりますが、一番気になっているのは、右足の膝下が左足の半分以下に細くなって来ている事です。先生も廃用性萎縮が進んで来ているので、一日でも早く手術をして、右足にも体重をかけて歩ける様にしないと、本当に右足が使えなくなってしまうと心配していました。自分も調子の良い時には少しでも体重をとは思っているのですが、足首が固くなってきているので、つま先にしか体重がかからない状態です。このままでは本当にヤバイとは思っているのですが、身体は言う事を聞いてくれません!こんな事を繰り返しているうちにまたストレスで体調が悪くなったりと、本当に良い方向には向かってくれない状態です。
でも、これからもたとえ1Mだけでも、1Kgだけでも、歩いたり体重をかけたりと、気持ちが負ける迄頑張って行きたいと思っています。それは自分の為だけで無く、毎日残業でしんどい日でも、欠かす事無く毎日マッサージをしてくれている嫁さんの為にも、気持ちが切れない様に頑張ろうと思っています。(最近はかなり負けそうになっていますが・・・)

by fight-with-rsd | 2006-11-21 23:47 | 一時退院中